マーケティングの22の法則は、簡単にいえば「顧客の心の中に自社の商品・サービスを植え付ける」ことです。「お金持ち」になるには、多くの方法があります。
大きく分けると不労所得を得ること、ビジネスを起こすことです。
不労所得は「不動産」「株」「債権」「為替」「発明によるロイヤリティ」「印税」などが挙げられます。
ビジネスを起こすことも「お金持ち」の方法です。それはあくまでも自分自身が働かなくても、自動的に(システマチック)お金を生み出すビジネスを起こすことです。
ビジネスでは「何」を「誰に」「どのようなタイミングで」「どのように」販売して「利益」を上げるかが重要です。

そこで、この「お金持ち」の定義ですが、数値的には年収ベースで1億円ぐらいが相場でしょうか。月収が1億になると、大金持ちとなります。
裕福である・・というのは、自分の世帯の毎月の支出の合計が、不労所得が上回っていることです。
その段階で、あくせくと働くことがなくなります。
経済的な自由を獲得したわけです。
「お金持ち」はあくまでも不労所得によるキャッシュフローで、自らが働かなければならない状況から抜け出し、自分の自由な時間を自由に使えると言えるでしょう。
ここで重要なのは、その「お金持ち」を自分自身で定義することです。
いつまでに、どのようにして、どのぐらいの不労所得を手に入れたいのか、を具体的な数値と言葉で表現することです。そのためには現状分析は不可欠ですから、今の自分の世帯のバランスシート・損益計算書を作ってみる必要があります。
といっても、簡単です。
毎月の固定支出と借金と収入がわかればいいのです。
その結果、仮に50万円かかるとしたら、51万円以上の不労所得が第一目標となるわけです。
次のステップは、自分でやりたいこと・・旅行でもショッピングでもなんでも構いません。それを実現するためにはいくら必要なのか?を計算することです。
具体的に落とし込むことから「お金持ち」の第一歩と言えましょう。
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